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「節分レストラン」ロゴデザイン解説

 

こんにちは。なつきち(@mekatann_d_a)です。

今回は空想シアター作品「節分レストラン」

ロゴデザインを解説していきます!

空想シアターとは?

空想シアターは、単語をランダムに組み合わせて作る

映画タイトルを ロゴ作品として投稿しているSNS企画です。

あなたは空想上のタイトルから、どんな物語を思い浮かべますか?

 

ロゴのイメージ

今回のタイトルは、対局する二つの単語をスッキリまとめることに注力しました。

節分は子供が厄払いのために豆まきをするイメージ。

レストランは今回、パッと「高級な方のレストラン」を連想したので

フォーマルで大人なイメージが浮かびました。

この「子供」と「大人」という対のイメージを上手くまとめるための

ポイントを解説していきます!

 

デザインのポイント

今回の単語は「節分」と「レストラン」ですよね。

節分感とレストラン感、両方を表現しようとするのは

少し難しいかと思います。

そんな時は 二つのうち片方をベースにデザインを考える

悩まずに済みますよ!

もう一度ロゴを見てみましょう。

パッと見で、「節分」と「レストラン」どちらの印象が強いでしょう?

「レストラン」感が強くないですか???

お皿、ナイフとフォーク、OPENの看板…レストランを連想させる

あしらいが目立ちますよね。

反対に、豆と鬼のツノはさり気無く配置されています。

これは先ほど言った通り、「レストラン」をベースに考えて

「節分」はアクセント程度に抑えたからなんです。

こうすることで単語同士が喧嘩し合うこと無く綺麗に

収まって見えますよね!

結果的に全体的なイメージも「フォーマル感」がベースとなり、

「子供感」はアクセント程度に抑えられてバランス良く見えているんです。

 

長々と説明しても分かりづらいので、ビフォーアフターでお見せします!

どうですか??

圧倒的に「英語表記あり」の方がバランス良く見えますよね!

左の方はなんだか寂しい感じがするというか…少し物足りなく感じます。

ちなみに、無理やり英語表記にしなくとも ひらがなで読み仮名を

ふってあげてもバランス良く見えます!

ぜひ一度お試しあれー!

 

最後は色のお話。

今回のロゴ、ほとんどがモノクロで構成されているんですよね。

その中で節分の文字と豆のイラストには色をつけています。

モノクロベースに、アクセントとして一部に色をつけてあげると

全体のメリハリが出て整ったイメージになります!

 

まとめ

以上、参考になれば幸いです!

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