デザインの考え方

「愛と悲しみのダルマ落とし」ロゴデザイン解説

 

こんにちは。なつきち(@mekatann_d_a)です。

今回は空想シアター作品「愛と悲しみのダルマ落とし」の

ロゴデザインを解説していきます!

 

空想シアターとは?

空想シアターは、単語をランダムに組み合わせて作る

映画タイトルを ロゴ作品として投稿しているSNS企画です。

あなたは空想上のタイトルから、どんな物語を思い浮かべますか?

 

ロゴのイメージ

「愛と悲しみの」というワードから、なんとなく狂気を感じました。

行き過ぎた狂った愛をテーマにした映画?のような。笑

しかもそのあとの「ダルマ落とし」が突拍子もなくて不気味ですね。

ふわっとイメージしたのは「神様の言う通り」的なサイコホラー感。

そんな感じの雰囲気を目指して作っていきます!

デザインのポイント

今回はかなり長いタイトルになるので、文字がバラバラになったり

ぎゅうぎゅうに見えないよう工夫します。

ランダムな文字組みを取り入れ、無駄なスペースを省略すると同時に

全体を引きで見た時にまとまるよう調整しました。

サイコホラーは内容が穏やかじゃないので笑、配色もコントラスト強めを意識し

黒をベースに濃いめの赤と青を使用します。

パキッとした配色で、サイコホラー感を演出しました。

何かを引きずったような、血が垂れたような不気味な雰囲気を

文字にタテ線を入れることで表現しました。

まとめ

以上、参考になれば幸いです!

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