自己紹介

 

【 なつきち / グラフィックデザイナー】

はじめまして!当ブログを運営するなつきちです。

大阪生まれ、大阪育ちの22歳。

18年4月にデザインの専門学校を卒業して、フリーランスの

グラフィックデザイナーとしてお仕事をしています!

この記事では私の生い立ちをゆる〜く紹介していきたいと思います。

どうぞ気軽に見ていってくださいね。

幼少期〜小学生時代のお話

・一人っ子なので一人遊びばっかりやってた

・特に「お絵描き」と「ぬいぐるみでごっこあそび」をずーっとやってた

・基本的におばあちゃん子として育ったのでぬくぬくと成長。

・お絵描きがとにかく好きだった小学校時代。

中学校時代のお話

・このあたりでオタク気質、開花。笑

・外で遊ぶよりも家でパソコン見てる時の方が楽しいと感じ始める

・お絵描きも次第にパソコンでするようになり、アメブロ(黒歴史)で公開したりした。

・当時ニコニコ動画がブームで、動画をひたすら見ていた。笑

・そんな感じで、家でパソコンいじって遊ぶことが多かった中学時代。

高校時代のお話

・割と自分と似たようなタイプの友達にたくさん出会い、オタクレベル加速。笑

・美術部か漫研に入ろうかと思っていたが、友達と軽音部の見学に行ったところ

めっちゃ楽しそうだったので入部。

・美術部入らなかったけど、相変わらず絵は描いていた

・高校2年で進路はなんとなく「美術系」「芸術系」に進もうかなと考えていた

・その先の就職のことなど微塵も考えていなかったので、芸大にするか専門にするか

まだはっきりしていなかった

・学校の先生と、当時通っていた画塾の先生のアドバイスで進学は大阪芸大に決める。

・ぼんやりと「イラストレーターになろうかなぁ」と考えていた

・そのまま卒業までゆる〜く授業受けてゆる〜く卒業。

大学時代のお話

・ついに大阪芸大のデザイン学科に入学。

・デザイン学科は広い学科なので、イラストレーター志望もデザイナー志望もごっちゃだった(と思う)

・周りの友達はみんな自分と同じようなタイプが多くて、絵が好きで得意なが多かった

・そしてみんなと比べて自分のレベルの低さに頭を打った

・絵に対する意欲が途端に減っていってしまった

・受けた授業はデザイン科のは楽しかったけど、その他一般教養(イタリア語、○○史とか)はつまらなさ過ぎて受けたいと思わなくなった

・次第に大学に遅刻するようになり、行かない日も出たり、行きの電車で憂鬱になって家までUターンしたり。

・絵への意欲が下がると同時に、デザインに対する興味が出始めた

・デザインとアートの違いを知り、仕事として選ぶなら、イラストレーターよりデザイナーになりたいと思うようになった

・今までなんとなくで生きてきたけど、このあたりからは自分の頭で考え、判断するようになった

・デザインに興味は持ったものの、この大学では興味のない分野の授業も受けなければならないので、専門学校でデザインだけを勉強したいと思うようになった

・親に相談して、滅多にしない喧嘩をしながらも自分の意思は曲げず辞めることを決意。

・入学したその年の7月ごろ(いや、早いよね)に大学に退学申請をし、専門学校を調べ始める。

・行きたい専門学校が決まり、退学の手続きも終わり、約3〜4ヶ月ほどの大学生活が終了。

専門学校時代のお話

・専門学校には次の年の4月に入学。(それまではフリーター)

・デザイン学科に入学し、グラフィックデザインと写真の二つを専攻した。

・「この学校ではもう失敗しない!」と決意し、真面目に授業を受けた。

・少人数制で、いろんな年齢の生徒たちと一緒に勉強ができて、とても新鮮だった。

・専門学校では「友達」というよりも「ライバル」「仲間」という感じがして、

それはそれで楽しかった。

・大学と違って成績が順位ではっきりと現れるシステムに最初戸惑いつつも、さらに向上心が高まっていた。

・みんなやっぱりレベルが高くて、初め中の下くらいの順位にいたので少し凹んでいた。

・でも大学とは違って、ここではくじけなかった。

・どれだけ「やり直し」と言われてもめげずに立ち向かった。

・入学2年目でだんだんと努力が報われていき、順位もどんどん上がるようになった

・「卒業までにはクラス1位獲るぞ!!」と思っていたのでさらに頑張った

・入学2年目の夏頃、就職について考え始める

・グラフィックデザインは好きだけど、「ここに就職したい!」「具体的にこんな仕事したい!」とかがなく、悩みながら就活を始める

・悩んでいたので当然、適当に決めた会社の面接に落ちる。

・デザイン会社にアシスタント(ほぼインターン)に行って、結構楽しかった

・でも「昨日寝てないっす・・・」「だいたい終電で帰るよねぇ〜」と疲れた顔で言うデザイナーさんの様子を見ているうちに「私こうなりたいんだっけ?」と疑問に思い始める

・ついに就活が嫌になる

・親に相談し喧嘩になるが、説得しなんとか了承を得る

・就活をやめる

・友人の紹介でお仕事をもらい始める

・18年3月、専門学校を卒業する

フリーランス1年目(18年4月〜)のお話

・知人からの紹介でちょっとずつお仕事をもらえるようになる

・一本じゃ厳しいので、専門時代からのバイトは続けたまま生活

・専門を卒業する少し前から「デザインによる地域活性化」に興味を持っていたので、最終目標として「地元をデザインやクリエイティブで盛り上げる」ことに決める。

・友達から「田舎フリーランス養成講座」に誘われ、参加する

・そして今に至る。

 

大学中退で考え方が変わった

大学を中退するまで、私は自分で何かを決める・判断するということが苦手で

人の顔色を伺って気をつかいまくったり、言いたいことが言えなかったりしていました。

でも、退学をきっかけに自分の人生を見つめ直すことができて

自分はどうしたいか、どうなりたいのか考え、言えるようになりました。

そして専門時代、就活をするかフリーランスになるか、また分岐点に来た時

今度はきちんと自分のやりたい方を選ぶことができました。

すべて自分で決めて行動する。

フリーランスはこれができないと厳しい世界だと思います。

早い段階で生き方の違和感に気づき、何かを辞め、何かを始めることは

簡単なことではないし 実際色々言われて落ち込むこともありましたが

意思を貫き通して行動できたから、今の楽しい生活があるんだなと思います。

 

これからも、自分がどうしたいかという基準で楽しみながらお仕事できれば最高だなと

考えています。頑張っていきます!

 

 

 

 


【 なつきち / グラフィックデザイナー】

「あなたとわたしだからできること。

毎日をもっと素敵にするデザインを。」をモットーに活動中。

『空想シアター』の館長もやってます!

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